FRMSKI開発ブログ

AWS、iOS、AR/VRなど開発メモ

2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧

スマートフォン史上最強「A12 Bionic」とは

9月に発表されたiPhone XS/XS Max/XRには「アップル A12バイオニック(Apple A12 Bionic)」が採用されています。 世界最大の半導体製造ファウンダリ「TSMC(台湾)」で製造された7ナノメートルプロセスラインで生産される最新鋭のモバイルプロセッサです。 …

分かりにくいSwiftのオプショナル型「?」と「!」の違いについて

オプショナル型について簡略に説明している記事が少なかったので短くまとめて見ました。 オプショナル型とは? オプショナル型は変数にnilの代入を許容するデータ型です。nilはデータがない状態。 そして、オプショナル型の変数には「?」か「!」をつけます。…

フリーランスとしてのカスタマーサクセスとは

友人に進められて読んだビジネス本『カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則』が、今の自分の働き方と重なる部分があり面白かったので紹介します。 カスタマーサクセスとフリーランスの仕事 カスタマーサクセス(顧…

Swiftでプロパティ監視(willSet/didSet)

Swiftで変数の変更を監視するには「willSet/didSet」を使います。 プロパティ監視はsetterやgetterなどのプロパティ代入とは違い、プロパティの変更時に呼ばれます。 プロパティ変更前に呼ばれるのは「willSet」、変更後に呼ばれるのが「didSet」になります…

超簡単SwiftのInterfaceBuilderでジェスチャー取得

SwiftのInterfaceBuilderを使えばタップやスワイプなどジェスチャーを簡単に取得できます。 【手順】 ①ライブラリからViewのストーリーボード へTapGestureRecognizerオブジェクトをドラッグドロップ ②ViewController.swiftに@IBActionでタップ関数を作成 @I…

ARKitでカメラの位置を取得する

ARKitでカメラの位置を取得する方法です。 ARSCNView.sessionのデリゲート(ARSessionDelegate)をViewController自身に設定します。 sceneView.session.delegate = self セッションのイベントにアクセスしてフレームからカメラを取得出来ます。 func sessio…

SceneKitで3Dシーンを作成「SceneKit Scene File(.scn)」

SceneKitではSceneKit Scene File(scn)を新規作成することでシーンを作成できる。 シーンでは3Dオブジェクトの配置などがエディタ上で可能。 作成したシーンファイルは下記ソースでARSCNViewに配置できます。 let scene = SCNScene(named: "ship.scn")! scen…

Xcodeの過去バージョンをダウンロードする

iOS

Xcodeの過去バージョンは下記リンクからダウンロードすることができます。 Sign in with your Apple ID - Apple Developer

【ARKit】ARSCNDebugOptionsで特徴点と座標軸を表示する

CoreML開発に特徴点もしくは座標軸を表示する方法を紹介します。 ARSCNDebugOptionsを設定します。 特徴点を表示するにはshowFeaturePoints、 座標軸を表示するにはshowWorldOrigins。 下記は両方表示するコードです。 self.sceneView.debugOptions = [ARSCN…

CoreML + ARKit【調査編】

CoreMLの調査のためApple公式のドキュメントを調査しました。↓ Apple Developer Documentation 【調査内容】 ・機械学習のモデルは.mlmodelを使用 ・ドキュメントからプロジェクトのサンプルをダウンロードできます。 ・既存の機械学習モデルもmlmodelに変換…